肩こり緩和、姿勢改善のキラパタ体操

3つの腔《口腔、胸腔、腹腔)口腔がつぶれて、首が前に収縮する。

胸腔がつぶれて、猫背や巻き肩になり、腹腔がつぶれて骨盤が倒れる。

身体のバランスがとれた状態だと、腔が立つ=筋肉がふくらむ

3つの腔は繋がっていて、まずは、口腔から広げていって、胸腔、腹腔も広がっていきます。

「背筋をピンとさせる。」のがよい姿勢と言われますが、力を入れて背骨を伸ばそうとすると、

まわりの筋肉は収縮し、腔はつぶれてしまいます。

体を筒状にするには、このキラパタ体操が効果てきです。リンパが流れる姿勢を作ります。

リンパを流すのではなく、流れる環境を作っていきます。

 

1、足を肩幅に開き、両手を肩を開いた状態で下におろす。

2、手のひらを、親指側に「キラキラキラキラ」と4回、回転させる。

3、外側に向けた手のひらを、太ももに「パタパタパタパタ」と4回、うちつける。

4、2をくりかえす。「キラキラキラキラ」と4回、

5、肩を上にあげて、ストンストンストンストン4回繰り返す。2から5を3セット

6、手を前に持っていき回外させて、2から5を繰り返す。3セット

7、手を後ろに持っていき回外させ、2から5を繰り返し、3セット。

8もう一度横で2から5を3セット行う。

体の後ろに手をもっていくときは、背筋に力を入れないで、手だけ後ろに反らさずに手だけを後ろに。

 

 

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