リンパで肩こり改善 耳たぶ回し

なぜ肩はこるのか?

6キログラムほどある大きな頭を支えているのは首の前の筋肉です。

この筋肉が前に引っ張られることによって前かがみの状態になります。肩が内側に丸まって猫背になります。

この姿勢だと胸の大胸筋は収縮し、反対側の背中側にある僧帽筋は引張られ緊張状態になります。

すると間質リンパ液(体液)が循環せず老廃物がたまり筋肉中の圧力が高まり肩に張りや痛みを感じるようになります。

老廃物がたまりパンパンに張った筋肉を、揉んだり、押したり、引っ張ったりという力が加わると、筋膜はビリビリと細かく破れ、さらに筋繊維も断裂します。

筋繊維や細かい筋膜が破れると内圧が低くなり、筋肉が少し柔らかくなります。パンパンに張っていた筋肉が解放されます。これが「いた気持ちいい」という感覚のもとです。

これは筋膜と筋線維が破損した状態で再生すると、以前よりも硬くなります。マッサージをすればするほど

筋肉は固くなってきます。さらに筋膜が避けたところから筋肉がはみ出て元にもどらなくなる可能性もあり、慢性的な痛みにつながります。

周囲の筋肉を軽く揺らしたり、弱い刺激を与えてに信号を送ったり、呼吸を使って対処個所の筋肉を緩めるのです。

筋肉は揺らすとふにゃふにゃになるのです

耳たぶを回しただけで、口から首にかけて筋肉が緩み、口腔が広がります。

力を入れずに、軽く回してください。

反対側も同じようにやってみてください

コツは。力を入れずに、頑張らないで、軽くゆるくしましょう!!

耳は、小さく小さく外回しでいいです。

 

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