反り腰、腰痛にお勧めケアー  《シェー体操できないとき》

身体を整えるうえで、特に大事なのが、正しい姿勢をとることです。

正しい姿勢でいれば、腔を広げることもできるし、肩こり腰痛から解放されます。

世間では、背筋がピンと伸びた姿勢が、よい姿勢と言われますが、これは背骨の筋肉に負担をかけます。

背骨は、もともと柱のようにどっしりしたものではなく、単独で体を支えているわけではありません。

力を入れて背骨を伸ばそうとすると、周りの筋肉は収縮し、腔がつぶれてしまいます。実は、世間の良い姿勢が、身体に痛みやコリを呼んでいたのです。世間の常識は、非常識なことはありますね。

学校で習った「きをつけ」は腰がいたくなりますね。

正しい姿勢は、楽な姿勢です。耳から肩がまっすぐに垂れた状態です。

 

シェー体操ができない方向けです。

基本の耳たぶ回しを行った後、

ベッドに寝て、行います。

1、両膝を抱え込む。

2、右の足を抱えて、反対は下におろす。

3、顎を上げ、後方を見る。

4、深呼吸3回、吐くときに膝を胸につけるように引き付ける。

5、反対をするときも、両膝1、のように ひざを抱える。

6、反対の足を抱える

7、あごをあげて3、と同じように深呼吸3回

 

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